<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sorrelapp.io/">
  <title>Sorrelブログ</title>
  <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog"/>
  <link rel="self" href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/feed.xml"/>
  <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog</id>
  <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
  <author><name>Sorrel</name></author>
  <entry>
    <title>SorrelがiPhoneにやってきました</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/sorrel-on-iphone"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/sorrel-on-iphone</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>SorrelがApp Storeに登場。落ち着いた使い心地はそのままに、iPhoneのためにネイティブで作り、ウィジェット、Live Activityのタイマー、Androidとの同期もそろえました。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;SorrelはAndroidから始まったアプリです。10月からはApp Storeでも配信しています。Webページをアプリの形に包んだものではなく、iPhoneネイティブのアプリ。Androidで料理する人たちがこの1年使ってきたのと同じ、レシピのための落ち着いた居場所です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;できること&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Sorrelに期待することは、初日からすべてそろっています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;レシピ帳&lt;/strong&gt;。レシピ数の上限はなく、コレクション、タグ、検索も使えます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;どんなWebサイトからでも取り込み&lt;/strong&gt;。Safariやほかのアプリからリンクを共有するだけ。共有シートにSorrelのボタンがあります。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;調理モード&lt;/strong&gt;。大きな文字で1ステップずつ表示し、手順の中の時間をタップすればタイマーが始まります。iPhoneでは動いているタイマーがLive Activityとしてロック画面とDynamic Islandに表示されるので、ロックを解除しなくても残り時間がわかります。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;ホーム画面のウィジェット&lt;/strong&gt;で、今夜の夕食をひと目で。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;1週間の献立&lt;/strong&gt;（自動埋めもできます）と、売り場順に並ぶ&lt;strong&gt;買い物リスト&lt;/strong&gt;。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;キッチンと今夜&lt;/strong&gt;。棚にあるものを記録して、いまあるもので何が作れるかを確かめられます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;バックアップと書き出し&lt;/strong&gt;。レシピがアプリの中に閉じ込められることはありません。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Sorrelのサーバーが処理を担う機能 — TikTok、Instagram、YouTube、Facebookの動画からの取り込み、レシピカードや料理本のページのスキャン、1週間の献立をSorrelにまかせること、キッチンにあるものから新しいレシピを書くこと、同期と家族グループでの共有 — は、Androidとまったく同じく&lt;a href=&quot;/ja/pro&quot;&gt;Sorrel Pro&lt;/a&gt;に含まれます。iPhoneではProはApp Storeのサブスクリプションで、年額プランには7日間の無料お試しがついています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;AndroidとiPhoneを一緒に&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;家族の中にAndroidとiPhoneが1台ずつ、というのはよくあること。Sorrelの同期はそれを気にしません。両方でサインインすれば、レシピ帳も献立も買い物リストも、どのスマホでも同じです。iPhoneではAppleまたはGoogleでサインインできます。AndroidはGoogleでサインインするか、iPhoneでAppleを使った場合はiPhoneに表示されるリンクコードでサインインします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;家族グループも両方をまたいで使えます。ひとりが家族グループを作って招待を送れば、どのスマホを使っていても、みんなで1冊のレシピ帳とリアルタイムの買い物リストを共有できます。Proが必要なのは家族グループを作った人だけで、参加は無料です。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;post-note&quot;&gt;ひとつ知っておいてほしいこと：サブスクリプションは購入したストアに結びつきます。Google Playで購入したProはAndroidのSorrelで、App Storeで購入したProはiPhoneのSorrelで有効になります。両方をまたいで共有するには、家族グループを使ってください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;リリース後に増えたこと&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;アップデート1.2では、レシピカードや料理本のページのスキャン、どのレシピにも自分の写真を付けられる機能、Facebookの投稿や動画からのレシピ取り込み、ふつうの台所に何があるかを踏まえて賢くなった「新しいもの」、そして取り込めなかったリンクの一覧（やり直しもできます）が加わりました。いまテスト中の次のアップデートでは、Xからの取り込み、ほかの言語で書かれたレシピの翻訳、ライブラリのクリエイター別の絞り込み、フローチャートの書き出しが加わります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;まだ届いていないもの&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Androidの機能のうち、まだiPhoneに来ていないものがいくつかあります。いちばん大きいのは、料理を作り終えたときにお皿の写真を残す機能です。対応予定のリストに入っています。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日本語のレシピページも、XもFacebookも取り込めるように</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/import-recipes-from-anywhere"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/import-recipes-from-anywhere</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>Sorrelが読み取れるのは、Xの動画、Facebookの投稿やリール、そして日本語・韓国語・中国語などで書かれたページ。ほかの言語のレシピは翻訳もします。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;Sorrelがめざしているのは、どこで見つけたレシピでも、すっきり整った作れるレシピになって手元に残ることです。タイトル、写真、材料リスト、そして手順。この「どこで」が、最近ぐっと広がりました。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Xの動画&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Xの投稿をSorrelに共有すると、TikTok、Instagram、YouTubeと同じように、投稿と動画からレシピを取り出します。動画がリポストなら、それを広めたアカウントではなく、元の作り手をクレジットします。ほかの動画と同じく、Xからの取り込みは&lt;a href=&quot;/ja/pro&quot;&gt;Sorrel Pro&lt;/a&gt;の機能です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;Facebookの投稿とリール&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Facebookのレシピには2種類あり、Sorrelはそれぞれ別の扱いをします。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;投稿&lt;/strong&gt;（投稿やページに書かれたレシピ）は、ふつうのWebサイトと同じように読み取ります。無料です。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;リールと動画&lt;/strong&gt;は、ほかの動画と同じくSorrel Proで取り込みます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;Facebookは読み取りやすい相手ではないので、Sorrelはいくつもの方法を試します。ページの代わりにログインの壁が表示されても、キャプションは読み取ります。キャプションにレシピへのリンクしかなければ、そのリンクをたどります。キャプションにレシピがまったくなければ、代わりに動画の中で話されている内容を聞き取ります。こうして取り込んだレシピには、作る前にさっと確認するよう必ず印が付きます。&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;post-note&quot;&gt;Facebookのレシピの中には、Facebookにログインしていない人には誰にも読めないものがあります。ログインした人にだけ表示される動画や、「『レシピ』とコメントしてくれたら送ります」という、レシピがページに一度も出てこない投稿です。そういうものだったとき、Sorrelはレシピを半分だけ保存するのではなく、何が見つかったのかをお知らせします。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ほかの言語のレシピ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;Sorrelは、日本語、韓国語、中国語、さらにスペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語のレシピページを読めるようになりました。タイトルだけでなく、材料リストも手順もです。そして、ふだんSorrelで使っている言語とは別の言語で書かれたレシピは、Sorrelが翻訳します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翻訳したレシピにはいちばん上にその旨が表示され、&lt;strong&gt;原文を表示&lt;/strong&gt;でいつでも元の文章に戻して言葉を確かめられます。翻訳は無料で、最初からオンになっています。オフにするには、設定の&lt;strong&gt;レシピを翻訳&lt;/strong&gt;から。翻訳はスマホの中ではなくSorrelのサーバーで行うので、インターネット接続が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;取り込みがうまくいかないとき&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;すべてのリンクが一度でうまくいくわけではありません。でも、失敗した取り込みが散らかったまま残るべきではありません。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;キャンセル&lt;/strong&gt;は本当にキャンセルします。作りかけのものがライブラリに残ることはありません。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;自分で書く&lt;/strong&gt;を選ぶとレシピエディタが開き、自分で入力したり貼り付けたりできます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;このリンクをSorrelに送る&lt;/strong&gt;で、失敗したリンクを私たちに送れます。修正に役立てます。届くのはリンクだけで、あなたを特定できる情報は含まれません。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h2&gt;写真がなくならない&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;動画のサムネイルやWeb上のレシピ写真は、しばらくすると表示されなくなることがよくあります。TikTokのカバー画像は期限が切れ、サイトは画像の場所を変えます。Sorrelはいま、各レシピの写真のコピーをスマホの中に保存するので、保存したときの写真がそのまま残ります。どのレシピでも、自分で撮った写真に差し替えることもできます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;作った人からレシピを探す&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライブラリの絞り込みに、新しく&lt;strong&gt;クリエイター&lt;/strong&gt;の項目ができました。TikTokやInstagramのアカウント、YouTubeチャンネル、Webサイトを選ぶと、そこから保存したレシピがすべて表示されます。このアップデートより前に取り込んだレシピは、tiktok.comのように、取り込み元のサイトの下に分類されます。&lt;/p&gt;

&lt;p class=&quot;post-note&quot;&gt;iPhoneでは：Facebookからの取り込み、自分の写真、取り込めなかったリンクの一覧は現在のバージョンで使えます。Xからの取り込み、翻訳、クリエイターの絞り込みは、いまテスト中の次のアップデートで届きます。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いま家にあるもので作る</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cook-from-your-kitchen"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cook-from-your-kitchen</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>Sorrelのキッチンは冷蔵庫、冷凍庫、パントリーの中身を記録し、保存したレシピのうち今夜作れるものを教えてくれます。ひとつ足りないときは代用も。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;たいていのレシピアプリは、レシピから始まって買い物へと送り出します。キッチンはその逆から始まります。冷蔵庫、冷凍庫、戸棚にもうあるものと、保存してあるレシピのうちそれで今夜作れるのはどれか、です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;棚の中身を、帳簿づけなしで&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;キッチンには冷蔵庫、冷凍庫、パントリー、スパイスラックの4つの棚と、いつも家に置いておきたい定番のリストがあります。定番が少なくなると、自動で買い物リストに入ります。登録もかんたんです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;バーコードをスキャン。&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;買い物を片づける&lt;/strong&gt;はカメラを開いたままにして商品ごとにピッと鳴るので、買ってきたものをしまいながら一気に読み込めます。無料です。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;買い物リストからしまう&lt;/strong&gt;。チェックを付けるそばから登録できます。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;手で入力する&lt;/strong&gt;。昔ながらのやり方です。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;棚やレシートを撮影する&lt;/strong&gt;と、写っているものをSorrelが読み取ります。これはSorrelのサーバーを使うので&lt;a href=&quot;/ja/pro&quot;&gt;Sorrel Pro&lt;/a&gt;の機能です。リストを確認するまで、何も保存されません。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;瓶の中身があとどれくらい残っているかを、Sorrelが推測しようとすることはありません。料理のあとに、使い切ったものがあったかどうかを聞くだけです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;今夜、何が作れる？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;棚の中身を登録すれば、ライブラリのどのレシピも、作れるかどうかがわかるようになります。&lt;strong&gt;今夜&lt;/strong&gt;の画面には、いますぐ作れるものが集まります。食事の種類や時間で絞り込んだり、早く使いたいものを先に並べたり、&lt;strong&gt;1〜2 品足りなくてもOK&lt;/strong&gt;にして「あと少し」のレシピを見たりできます。表示はリスト、棚ごと、または&lt;strong&gt;1 件ずつ&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;次へ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;次へ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;これをつくる&lt;/strong&gt;。足りないものが1つ2つなら、ワンタップで足りない分だけを買い物リストに追加できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;だいたい同じなら、それで十分&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レシピに「scallions」とあって冷蔵庫に「green onions」があるのに、足りないと言われては困ります。Sorrelは、英語のレシピで呼び名が分かれる scallions と green onions（青ねぎ）、courgettes と zucchini（ズッキーニ）、prawns と shrimp（えび）が、それぞれ同じものだと知っています。そして、ココナッツミルクは牛乳ではなく、ブラウンシュガーはただの砂糖とは違うことも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;代用では、さらに一歩進みます。レシピがスパゲッティを求めていて家にペンネがあるなら、「今夜」はそれも作れるものに数えます。「全部そろっています（スパゲッティの代わりにペンネ）」。数に入るのは、その食材がどこで使われても成り立つ代用だけ。食事制限やアレルギーに反する代用は、決して含めません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どのレシピでも、材料の代用を自分で調べることもできます。Sorrelは、どれだけ使えばいいか、何が変わるか（ケーキのバターを油にすると、同じケーキにはなりません）、作り方で何を変えればいいかを教えてくれます。代用を適用すると今回の調理用に手順が書き換わり、保存したレシピは変わりません。これはすべてスマホの中で動き、無料です。説明はいまのところ英語のみです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;新しいもの&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライブラリにぴったりのものがないときもあります。そんなときは&lt;strong&gt;新しいもの&lt;/strong&gt;が、あなたのキッチンのためのレシピを書きます。棚にあるもの、先に食べたほうがいいもの、食事制限やアレルギー、使える時間をもとにします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初めて使うときは、キッチンにふだんどれくらい食材がそろっているか（ほとんどない、基本的なものはある、充実している）と、よく作る料理のジャンルを聞きます。いちいち書き出さない油や塩やしょうゆがあるものとして考えるためです。レシピには、持っていないものが最大3つまで入ることがあります。それは最初に&lt;strong&gt;足りないかもしれないもの&lt;/strong&gt;として、代わりになるものと一緒に示されます。「新しいもの」はSorrel Proの機能です。いま作れるものを見るのは、これからも無料です。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;大事なところには、ひとこと注意を&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ふだんの食材の中にも、正しく下ごしらえしないと危険なものがあります。十分に強く煮立てていない乾燥の赤いんげん豆、生のキャッサバ、ビターアーモンドやあんずの種、ルバーブの葉、生のエルダーベリー、アキー、フィドルヘッド（シダの若芽）、アミガサタケなどです。レシピやキッチンにこれらが含まれていると、Sorrelは小さな警告を表示し、タップすると安全な下ごしらえの方法を説明します。内容はアメリカ、イギリス、カナダの食品安全機関の指針に沿っています。無料で、常にオンです。そして、あくまで指針であり、医療上の助言ではありません。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>調理モードの新機能：お皿の写真、見えるタイマー、フローチャート</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cooking-with-sorrel"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cooking-with-sorrel</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>スマホを見ながらの料理を少しラクにする小さな改良。作るたびに残るお皿の写真、ロック画面のタイマー、消えない画面、そしてどのレシピも1ページのフローチャートに。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;調理モードは、Sorrelがいちばん役に立つ場所です。1ステップずつ、調理台の向こうからでも読める大きな文字で表示します。最近ここで変わったことを紹介します。派手なものはありませんが、どれも手が粉だらけのときにありがたさがわかるものばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;お皿を撮る&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レシピを作り終えると、調理モードが&lt;strong&gt;お皿を撮る&lt;/strong&gt;を提案するようになりました。できあがった料理を撮ると、その写真がレシピに保存され、レシピページの&lt;strong&gt;あなたのお皿&lt;/strong&gt;の列に並びます。次にそのレシピを開いたとき、前回やその前にどんな仕上がりだったかがわかります。あとからカメラロールの写真を追加したり、削除したり、1枚をレシピのカバーにしたりもできます。写真のなかったレシピなら、最初のお皿がそのままカバーになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真はほどよいサイズに縮小され、保存する前に位置情報が取り除かれます。お皿の写真はいまAndroidで使え、iPhoneにも近く対応します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;どこからでも見えるタイマー&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;手順の中の時間（「20分煮込む」など）をタップすると、そのステップの名前が付いたタイマーが始まります。複数を同時に動かせて、それぞれに1分追加と一時停止があります。タイマーが動いている間は、調理モードを離れても、買い物リストを確認しても、スマホをロックしてもかまいません。Androidではロック画面にカウントダウンが表示され、iPhoneではLive Activityとしてロック画面とDynamic Islandに表示されます。時間になると全画面のアラームが表示され、&lt;strong&gt;+1分&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;次のステップ&lt;/strong&gt;、&lt;strong&gt;完了&lt;/strong&gt;を選べます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;消えない画面&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ステップの途中でスマホの画面が暗くなるほど、イライラすることはありません。Sorrelは、レシピか調理モードを開いている間だけ、画面をオンのままにするようになりました。それが不要なら、設定で&lt;strong&gt;調理中は画面をオンのままに&lt;/strong&gt;をオフにしてください。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;そのステップで使う材料をすべて&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;調理モードの各ステップには、そのステップに出てくる材料が表示されるので、材料リストまでスクロールして戻る必要はありません。以前は3つまででしたが、いまは最大8つまで表示し、必要なだけ行を折り返します。すでに保存してあるすべてのレシピにも当てはまります。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;どのレシピもフローチャートに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;図にしたほうがわかりやすいレシピもあります。何を並行して進め、何が何を待つのか。どのレシピでも&lt;strong&gt;⋮&lt;/strong&gt;メニューの&lt;strong&gt;フローチャートを書き出す&lt;/strong&gt;を選ぶと、レシピを1ページの図に描き、画像かPDFで共有できます。印刷して冷蔵庫に貼っても、一緒に料理する人に送ってもいいでしょう。無料で、いまはAndroidで使え、iPhoneでは次のアップデートで対応します。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;大事な場面には、元に戻す&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;うっかりレシピを削除した、買い物リストを空にした、週の献立から違う食事を外した。Androidではそのどれにも、操作のあと数秒間、画面の下に&lt;strong&gt;元に戻す&lt;/strong&gt;が表示されます。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>献立を立てたら、あとはもう考えなくていい</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/plan-the-week"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/plan-the-week</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>食事のリマインダー、解凍や漬け込みを知らせる前日夜のお知らせ、カレンダーに入る献立、食事制限やアレルギーに配慮した献立づくり、そしてもっと賢い買い物リスト。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;献立は、水曜の夕方5時にまだ頭に残っていてこそ役に立ちます。最近のアップデートは、まさにそのためのもの。献立をSorrelが覚えておくので、あなたが覚えておく必要はありません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;食事のリマインダー&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;設定で&lt;strong&gt;食事のリマインダー&lt;/strong&gt;をオンにして、届け方を選びます。毎朝ひとつのまとめ（初期設定は朝8時。好きな時刻に変えられます）か、各食事の1時間前、2時間前、3時間前のいずれかのお知らせです。届くのは何か予定がある日だけ。キッチンを最新の状態にしていれば、その食事に足りないものもリマインダーに書かれ、アプリを開かなくてもそれを買い物リストに追加できるボタンが付きます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;前の晩のお知らせ&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レシピによっては、手間が前の晩から始まります。前日夜のお知らせをオンにすると、明日のために今日やっておくことがあるとき、Sorrelが静かな通知を1つだけ送ります。時刻は、ほかを選ばないかぎり19時です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;解凍&lt;/strong&gt; — 明日の食事に必要なものが、冷凍庫にしかない。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;下ごしらえ&lt;/strong&gt; — 一晩漬け込むレシピや、4時間以上置く必要があるレシピ。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;期限&lt;/strong&gt; — 棚にあるもので、明日使ったほうがいいものがある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;知らせることがなければ、何も送りません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;献立をカレンダーに&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;スマホのカレンダーを1つ選ぶと、Sorrelが今後2週間分の食事をそこに追加し、夕食が一日のほかの予定と並びます。予定の通知は鳴らず、予定ありの扱いにもなりません。Sorrelが触るのは自分で書いた予定だけで、接続を解除するとすべて削除されます。iPhoneでは、Sorrelを開くたびにカレンダーが追いつきます。さらにホーム画面のウィジェットには今夜の夕食が表示され、Androidでは献立が変わったその瞬間に更新されます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;食べられないものを知っている献立&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;設定の&lt;strong&gt;キッチン&lt;/strong&gt;で食事制限やアレルギーを伝えると、献立づくりがそれを守ります。食事制限に反するレシピやアレルゲンを含むレシピは、その週から完全に外されます。Sorrelはタイトル、材料、手順を確認します。そのせいで1食足りない週になったとしても、何件をなぜ外したのかをお知らせします。任意で選べる2つの方針も役立ちます。&lt;strong&gt;節約する&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;家にあるもので作る&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは、スマホの中でライブラリから1週間を埋める自動埋め（無料）にも、&lt;a href=&quot;/ja/pro&quot;&gt;Sorrel Pro&lt;/a&gt;で1週間の献立をSorrelにまかせる場合にも当てはまります。どちらの場合も、食事制限やアレルギーの情報が私たちのサーバーに送られることはありません。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ちゃんと合計される買い物リスト&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;1週間分の食事をリストに追加すると、Sorrelは同じものをまとめるようになりました。英語のレシピに出てくる scallions と green onions（どちらも青ねぎ）は1行になり、量は単位をまたいで合計されます。こちらに大さじ1、あちらに小さじ1なら、大さじ1⅓に。体積と重さを混ぜることはありません。追加する前に本当に必要なものを選べて、すでにキッチンにあるものは&lt;strong&gt;キッチンにあります&lt;/strong&gt;と表示され、チェックが外れた状態で始まります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;品目を手で追加するのも速くなりました。入力するそばから、以前買ったものや日常的な食料品（この組み込みのリストはいまのところ英語のみです）をSorrelが提案し、タップで追加できます。すべてにチェック、すべてのチェックを外す、リストを空にする、も一度でできます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;ちゃんと見つかる検索&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ライブラリの検索は、タイトル、材料、手順、タグ、メモ、レシピの出どころまで、すべてを探すようになりました。単語ごとに、順番を問わず、アクセント記号を無視して、いちばん合うものから表示します。「creme」で crème brûlée が見つかります。タグでライブラリを絞り込むときも、入力するそばから一致するタグが表示されます。&lt;/p&gt;</content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ひとりじゃない料理に：家族グループ、共有リンク、そしてアシスタント</title>
    <link href="https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cook-together"/>
    <id>https://www.sorrelapp.io/ja/blog/cook-together</id>
    <published>2026-11-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2026-11-03T00:00:00Z</updated>
    <summary>家族グループでレシピ帳とリアルタイムの買い物リストを共有し、どのレシピもリンクやカードで送り、ChatGPTやClaudeに献立への追加を頼めます。</summary>
    <content type="html">&lt;p&gt;料理がひとりで完結することは、めったにありません。誰かが買い物をし、誰かが作り、誰かが「今日のごはん何？」と聞きます。ほかのみんなとの料理を、Sorrelはこう手伝います。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;家族みんなで1冊のレシピ帳&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;家族グループを作ると、招待した人たちと1冊のレシピ帳と1つの買い物リストを、リアルタイムで共有できます。お店で牛乳にチェックを付ければ、みんなのリストから消えます。AndroidとiPhoneをまたいで使えます。&lt;a href=&quot;/ja/pro&quot;&gt;Sorrel Pro&lt;/a&gt;が必要なのは家族グループを作った人だけで、参加は無料です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;招待は、読み取ってもらうQRコードか、送るリンクで。招待は1回だけ使え、1日で無効になります。Androidでは、相手が「参加」をタップする前に、どの家族グループで誰が作ったのかが招待に表示されるようになりました。招待した相手が招待からSorrelをインストールすれば、初めてアプリを開いたときに招待が待っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ひとりで使う場合も、同期すれば、使っているどのスマホでもライブラリ、献立、リストが同じになります。いちばん手軽なのはGoogleでのサインイン。iPhoneではAppleも使えます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;誰にでもレシピを送る&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Sorrelリンクで共有&lt;/strong&gt;を使うと、どのレシピでもリンクとQRコードが作れます。受け取った人はSorrelを持っていてもいなくても、Webでレシピ（タイトル、写真、材料、手順）を見られ、タップひとつで自分のライブラリに保存できます。共有リンクは送る側も受け取る側も無料で、30日で無効になります。あなたの評価やメモはスマホの中にとどまります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっと見た目にこだわりたいなら、Sorrelはレシピをカード画像として共有することもでき、新しいスタイルが2つ加わりました。&lt;strong&gt;ギンガムカード&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;タイプライターカード&lt;/strong&gt;。レシピボックスに入っているような横長のカードです。どのカードにもQRコードが入っているので、受け取った人もレシピを保存できます。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;アシスタントに頼む&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;ChatGPTやClaudeを使っているなら、Sorrelにつないで、レシピについて話しかけられます。「鶏もも肉で何が作れる？」「レモンパスタを木曜に入れて」「それに必要なものをリストに追加して」。アシスタントはライブラリを検索して読み、レシピを保存し、献立に食事を、買い物リストに品目を追加し、キッチンにあるものを確認できます。レシピを変更する前には確認を求め、何かを削除することはできません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つなぐのは無料で、使うにはSorrel Proが必要です。設定の&lt;strong&gt;アシスタントを接続&lt;/strong&gt;から、いつでも接続を解除できます。設定のしかたは&lt;a href=&quot;/ja/help/assistants&quot;&gt;ステップごとのガイド&lt;/a&gt;で紹介しています。&lt;/p&gt;

&lt;h2&gt;大きな画面でレシピを&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;パソコンからSorrelを使う方法は2つあります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;/library&quot;&gt;Webレシピ帳&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;は、ブラウザであなたのライブラリを表示します。スマホに表示されるリンクコードでサインインすれば、どのレシピも大きな画面で読めます。いまのところ閲覧のみで、Sorrel Proの機能です。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;/ja/extension&quot;&gt;ブラウザ拡張機能&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;は、開いているページからレシピを保存します。Webのレシピは無料で、アカウントも要りません。サインインしていないときは、スマホで開くためのQRコードを表示します。Sorrel Proのアカウントとつなげばライブラリに直接保存され、TikTok、Instagram、YouTubeの動画も取り込めます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;</content>
  </entry>
</feed>
